よくある質問

Q1
簡単な工作を作る体験しかないのですが、養成講座カリキュラムについていけますか?

A

講師養成講座では、美術の経験の有無にかかわらず参加する全ての方が、ワークショップの基礎から学んでいただけるカリキュラムになっています。
協会のメイン講座である「キッズワークショップクリエイター®養成講座」は、わかりやすいオンライン講座を通しアート知識を習得しながら、アートプログラムが体験できます。安心して受講ください。
また各講座終了後に課題提出がありますので、アウトプットしながら深めていくことができます。



Q2
子どもがまだ小さいので、一緒に受講してもいいですか?

A

養成講座は講義だけではなく、途中ワークを入れながら進めております。集中し受講していただくためにも、おひとりで
受講をお願いしています。



Q3
キッズワークショップクリエイター養成講座後、キッズアート講師養成講座を受講した方がいいですか?

A

「キッズアート講師養成講座」はワークショップだけではなく、絵画技術を身につけたい方、月額制キッズアート教室を開業したい方、芸術教育を深めたい方向けの養成講座になります。幼児向け・児童向けカリキュラムを習得し、年齢に沿った絵画制作方法が身につく養成講座です。受講の強制はしておりませんので、ご自身の目的に合わせお決めください。



Q4
 養成講座を修了し資格取得した後は、どんな活動ができますか。

A

現在資格取得者は、さまざまな分野で活躍されています。

・キッズワークショップクリエイターとしてのフリー講師
・幼稚園や保育園での芸術教育
・学童保育での工作ワークショップ
・小学校でのアート教育
・地域コミュニティにおけるワークショップ
・子どもアート教室主宰 

などなど

養成講座で学んだアートプログラム作成方法からオリジナルを展開し、活躍されています。



Q5
養成講座をお休みした場合、振替はありますか?

A

キッズワークショップクリエイター養成講座は、原則全7回の受講をお願いしております。スケジュールを調整していただきお申込みください。もしご都合悪くお休みされた場合は、後日レクチャー部分のみを録画した動画をお送りします。(限定公開動画)ただし6回目はロールプレイングによる実践講座ですので、録画動画はございません。振替もありませんのでご了承ください。

※マンツーマン養成講座の場合は調整させていただきます。



Q6
教えていただいたアートプログラムでワークショップを行わなければいけないのですか?

A

養成講座の目的はクリエイティブな講師養成です。つまり、創造力のある独創的な人材を育成するためのカリキュラムを構築しております。プロの講師として活動するには、目的に沿ったアートプログラムを作成し実施していかなければいけません。アートプログラムの作成方法については、講座内で講義いたします。



Q7

講座で体験したアートプログラムをすぐ実施してもいいですか?

A

講座で知り得たアートプログラムは、認定証発行後、資格取得者として活動するまで実施することはできません。
詳しくは【講座規約】をご覧ください。



Q8

資格認定後、アートプログラム使用料はありますか?

A

アートプログラムは、資格認定後自由に使用できます。使用料はありません。



Q9
資格取得までの流れを教えてください。

A

「キッズワークショップクリエイター®養成講座」を修了後、認定試験に合格し講師登録手続きをしていただきます。その後は「日本ワークショップクリエーション協会®認定キッズワークショップクリエイター®」の肩書を使用することができます。また認定校としてのアート教室開業をご希望の方は、さらに「キッズアート講師養成講座」の受講をご案内しております。こちらも、認定試験合格後「日本ワークショップクリエーション協会®認定キッズアート講師」の肩書を使用することができます。

合格→協会から「認定講師資格登録手続き」送付→申込書、登録料(6,000円/年)の納付→認定講師資格登録完了



Q10
合格後、必ず登録をしなければいけないのですか?

A

認定試験合格された方は講師登録をすることにより、「認定講師資格会員」となります。これは、協会の認定講師資格の地位にあることを必要とし子ども達を指導していく上で、知識や能力の維持、また常に研磨しスキルアップしていくことが必要という考えから設けられた制度です。講師登録料:6,000円/年

【メリット】

①〈キッズワークショップクリエイター®〉は商標登録されているので、社会的信用を得て活動することができます。

②ひとりでは体験できないようなイベントにも参加できます。

③専用コミュニティツールで、仕事・イベント情報が得られます。

④講師として活動していく中で、困ったことや悩みがあれば相談することができます。

⑤勉強会や研修会などに参加し、スキルを磨くことができます。